担保になるべき物件を持たない人が大口ローンを申し込んだとき、連帯保証人が必要になります。また、金額があまりに高額な大口ローンの場合、担保と連帯保証人の両方を求められることもあります。大口ローンを申し込んだ人が返済不可能になった場合、連帯保証人が返済する義務があります。ここで、連帯保証人と普通の保証人について混同している方もいるので、解説しておきます。保証人の場合は、本人に支払い能力がある場合、債権...

ゼロ金利時代が終わり、いよいよ日本も金利UPかといったところでしたが、このところ金利が上げられなくなり、長期金利は下がっています。米国発のサブプライムローン問題の影響で、日本だけ金利を上げるわけには行かなくなっているからです。激しい円高も、公定歩合のUPは避けたい要因となっています。金利の下がっている今こそ、大口ローンを組むチャンス、または借りかえのチャンスと言えるでしょう。ローンにも色々あります...

事業に関す目ローンで、本当意味で金額的な大口のローンといえるのが、この中小企業融資公庫の一般貸付である限度額4億8千万円の事業融資だと思います。(*中小企業融資公庫は政府系の金融機関です。)審査が通るかどうかは別として、原則個人事業も対象となっているなかなかこれだけの金額を上限とする、融資はそうはないと思います。事業資金のための融資ですが、大きな企業向けではなく、常時使用する従業員(注)が20人(...

ビジネス資金は、日本政策金融公庫の融資や地方公共団体の融資を利用した方が金利が書くなくて済みます。大きな資金ほどローンにすると利息がかなり増えてしまいますからね。例として地方公共団体の事業者向けの融資を紹介しておきます。千葉県の融資制度千葉県の融資制度に「サポート短期資金」という融資制度があります。県の事業資金の融資はたいてい、○○県信用保証協会というものが、信用保証する間接的な融資となることが殆...